家賃相場や収入の家賃
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借主死亡家賃

死亡1 築18年のマンションに住んでいましたが母がユニットバスのトイレで孤独死で死亡しており、娘の私が連帯保証人です。トイレの特殊清掃代・害虫駆除・消臭・消毒の約10万円と退去通知をしてからの家賃は全額私負担でした。
今後、リフォームの話ということなのですが、契約書には、
・過度のタバコのヤニ
・ハウスクリーニング費用
・設備クリーニング費用
・電球/蛍光灯/給水栓の取替費用
・費用が軽微な修繕
が全額こちら負担になっています。
契約時、上記文書を不動産屋が読みながら、こちらは契約書にサインしています。
当時はよくわからずみんなこういう契約なんだろうと思っていたのですが、今回調べてみると、ハウスクリーニングは、退去する際、掃除していればいいとあるのを見て、疑問に思うようになりメールさせていただきました。

確かにクロスはタバコのヤニ汚れがひどいのですが、全額こちら負担でしょうか。ハウスクリーニングと設備クリーニング費用は払う必要があるでしょうか。
フローリングに落ちない汚れがあるが、それはこちらで付けた記憶がないが、全額こちら負担で請求されるものでしょうか。

カビが生える部屋で、ドライペット等、沢山置いていましたが、タンスの中やキャスターに吊してる洋服もカビだらけ、天井の四方にもカビがありますが、こちらの責任となるのでしょうか。
また最悪、ユニットバスの取替もするなどと言っていて、ありとあらゆるものを請求されそうな勢いで怖いのです。

2 今回のように亡くなっている場合でも同じ考えになります。カビに関しては建物が原因と考えられるので借主に支払い義務はないと考えます。

入居者が死亡しているので、返還請求や諸手続きは相続人が進めて行かなければいけません。少し難しいことですがしっかりとした対応をすれば貸主側もすんなりと応じてもらえる場合もあります。

一番怖いのは貸主側から部屋で人が死んだので次の人に貸せないという理由で向こう何年間の家賃保証をしてくれと言われることもありますが、自殺の場合は払わなければいけませんが、孤独死の場合は支払う必要がありませんので気をつけて下さい。